個性学の部屋へようこそ

家族の調和が狂ってくると、家庭内不和が起きてきます。
子供が言うことを聞かないとか、旦那が何を考えているかわからないとか、旦那のお母さんと馬が合わないとか。

社内での人間関係の調和が狂ってくると、会社に行きたくなくなったり、行き辛くなったり、ひいては退社することになったり。従業員をうまくまとめられないとか、取引先の社長といつも揉めるとか。

血の繋がりがある親子でも、なかなかうまくいかないのに、あかの他人だったら尚更うまくいかない。なんて思ったことはありませんか?

実は、これらは駆け込み寺・安心サロンのお客様から悩みとして相談を受けたものなんです。「もみほぐし」の後の雑談で出てくる、皆様のお悩みなのです。

果たして、これらの悩みに当スタッフはどのようにアドバイスをするのでしょうか?家族に会ったこともない、会社に行ったこともない、従業員にも社長にも会ったことがない。それなのに、相談されたお客様は、何度も「なるほど!」「そうか」「そうだったのか」「わかった!」と納得をして帰って行かれます。

若いお母さんは、必ずといっていいほど、子育ての悩みを抱えています。「勉強をしない。」「言うことを聞かない。」「生意気な返事をする。」などなど。これらの殆どは、子供に対する接し方ひとつで解決する場合があります。

駆け込み寺・安心サロンでは、このような皆様のお悩みを、「個性学」を使って解き明かしていきます。「個性学」は、生年月日で、その人が生まれ持った「種」を知ることができるのです。生まれ持った「種」とは?

例えば、誰かが畑にキャベツの種を蒔いたとします。そこにやってきたあなたは、何の種を蒔いたのかわかりません。花なのか、野菜なのか、それとも果物なのか。「あとの面倒はお願いしますね。」と言われたあなたは、勝手に花の種だと思い込み、「花よ咲け!花よ咲け!」と水を与えます。花の種だと思われているキャベツの種は、「花じゃなくてキャベツなんだけど・・・」と、ストレスを感じながら育っていくのです。

芽が出てしばらくすると、「これは花じゃなかった!キャベツだったんだ!」と気付くのです。「キャベツだとわかっていたら、肥料も沢山与えて、キャベツとして育てることができたのに・・・。」と、食べれそうにも無いキャベツを見て呟くのです。

蒔いた時の種が何だったのかを知っていたら、それに合わせた育て方ができたはずです。そうすれば、元気に育ち、立派なキャベツが出来上がり、美味しくいただくことができたのです。

梅の木に向かって、「桜の花よ咲け!」と言っても、桜の花は咲かないのです。やはり、梅の木は、梅の花が咲くのです。

このように、事前に「種」を知っておくことで、その後の結果が大きく変わってきます。それは、自分自身もそうですし、相手もそうなのです。

では、自分の子供の「種」を小さい頃から分かっていたら?子供のしつけ方が変わるのです。褒めて伸ばした方がいいのか、それとも、ある程度厳しく育てた方がいいのか。どのように声をかけたら、うまくコミュニケーションがとれるのか。どのように声をかけたら、自分から進んで勉強をするのか。

これは、子供だけではなく、夫婦、職場、友人などいろんな場合に対応できるのです。相手の「種」を知ることで、相手への対応の仕方、自分自身の中での処理の仕方がわかり、コミュニケーションがとれてきます。そうすれば、家族や職場などの調和がとれ始め、ひいては自分自身の心と体の調和もとれてきたりするのです。

当サロンのお客様で一番多い相談は、やはり子供の「種」についてです。ただ単に、「種」をお調べし、説明するだけではなく、わかりやすいたとえ話を交えながらお話しをさせていただきます。ですので、「なるほど!」「そうそうそう!」「やっぱり!」などと、何度もうなづきながら聞かれます。そして、次回来店時に、「あ~だった、こ~だった!」と、身振り手振りで楽しそうにお話しされるのです。

他には、夫婦間の問題、店舗スタッフの問題など、いろんな相談があります。どんな相談にも、安心サロンのスタッフは、真剣に、たまに冗談をはさみながら、真面目にお答えいたします。

皆様が、毎日を楽しく、そして幸せに過ごせるように!その為には、「家族や人間関係の調和」のサポートが必要なのです。

コメントは受け付けていません。