子供のしつけ方!良いしつけ・悪いしつけ・・・その四!

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我が家での実践: 子供の自我を尊重するしつけ!

しつけの方法について、いろいろな本を読んで勉強した結果、2歳近くになった長男に対しては、自我を尊重したしつけを行うことにしました。つまり、「ダメ!」とか「○○しなさい!」とか、頭ごなしに命令したり、叱りつけたりするのではなく、子供が自主的にしたいと思えるように導くことにしました。

そう思うまで気長に待つことにしました。
「そんなこと言っても、2歳の子供なんて親の言うことなんて聞かないよ」と思われる方もいるでしょうが、実際の子供の反応は予想以上のものでした。

例えば、暑くなってきて、子供が冷蔵庫から氷を勝手に取り出して食べるようになったのですが、「氷は1つだけね、1つ食べたら終わりね。」と言い聞かせると、ちゃんと1つだけで止めるんです。
「こら、食べるな!」なんて叱りつけていたら、「欲しい。欲しい。」と泣き叫ぶだけで、何も解決しなかったでしょう。

おやつ(当然我が家ではスナック菓子などは一切与えていない)についても同様で、「これで最後ね。」と言っておけば、それで終わりだと納得してくれます。

また、お風呂に入るのを嫌がることも多いのですが、無理にお風呂に入れても、泣き叫ぶだけで、入れてからが大変です。
ところが,「お風呂でゴシゴシ洗わないと、体カユイカユイになっちゃうから、お風呂に入ろうか。」みたいに言うと、「はい」と返事して、自分でお風呂へ向かいます。

お風呂に入ってからも、頭を洗うのを嫌がったりしますが、そんなときも、「頭もゴシゴシ洗わないと、カユイカユイになるから、ジャージャー洗おうか。」というと、スッと両手を伸ばして、洗ってもらうために親の方へやって来ます。

もちろん、いつも素直に聞いてくれるわけではありませんが、自発的に親がして欲しいことをしてくれることが増えました。
時々、子供が自分から頭を洗ってもらおうと思うまで待つために、子供と二人で浴室に延々と閉じこもり,のぼせてしまうこともありますが...まあ,それぐらい,気長に待つようにしています。

自我が芽生えてきた子供への対応というのは、その子に大きな影響を与えるという意味で、とても大切なようです。自我に関連する話題は、「子供の自我への対応」に詳しく書いています。
参考にしてみてください。

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