6月11日(木曜日)・天命を喜び人事を尽くす!

お早う御座います。

天命を喜び人事を尽くす!

有名、無名を問わず、その道の名人・達人、いわゆる
プロフェッショナルと呼ばれる人々は皆、この境地に生きている。
結果に執着せず、「今・ここ」を力一杯生きる。
その研究・努力の集積が、一流の人物をつくり上げていく。
今の仕事を天職と心得て、なすべきことはすべて、怠けずに遂行していこう。

人生を楽しむ為に! 迷うことが少ない人生は関心の幅も・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆迷うことが少ない人生は関心の幅も狭くなる。

by 葛西敬之(JR東海会長)

※ 小さい子供は何にでも興味関心を持ちますよね!

■人間の心の中には、幸福のダイヤモンドがある。

それを採掘するには、あきらめず、落胆せず、努力し続けることです。

そこに、知恵がわき、工夫が生まれ、困難の壁を破る道が開ける。

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

◆お金を大事にし、感謝すると、お金も味方をしてくれます。

お金に対して常に、ありがとう、大好き、愛してると言っていると、

お金のほうもこの人のためになんとかしようと思うようです。

さらに、お金に感謝され、喜ばれるような使い方をすると、

ますます味方をしてくれます。

基本的には、支払いを渋らないこと、きれいにすることがすごく重要です。

ある実業家が、この話を聞いて、お金の支払いを、

請求書が来たらとにかく翌日に支払うようにしました。

支払日が何ヵ月か先であっても、翌日に支払うようにしたそうです。

すると、売上がなんと3倍になった。

億単位の売上が3倍になったそうですから、すごいです。

気持ちよくきれいに支払われることで、そのお金も喜ぶようです。

※ 何事も感謝をする事なのですね!

6月10日(水曜日)・食卓は一家団欒愛和の中心!

お早う御座います。

食卓は一家団欒愛和の中心!

家族一同が賑やかな雰囲気のなかで食事をとるとき、
そこには一日の疲れも吹き飛ばしてくれる大きな威力がある。
本来、家庭は心を癒す所、身体をしっかり休める所である。
ともに食事をとることでお互いの心の交流ができ、
さらに家族の愛が高まっていく。
日本の再建は家族揃っての食事から。

人生を楽しむ為に! 終わりを慎(つつし)み・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆「終わりを慎(つつし)み、遠きを追(お)う」「終わりを慎む」とは、

親が亡くなったときに葬儀を丁寧にするということです。

そして「遠きを追う」とは、

その先祖の遺徳を偲(しの)んで先祖祀りをするということです。

生きた親に孝行することはいうまでもなく大切だけれども、

同時に「終わりを慎み、遠きを追う」ことを忘れてはいけない、と。

by 曾子(そうし)

※ 自分が今が有るのも、この世にいるのもご先祖様のお陰ですよね!

■「若さ」とは、自己満足に陥らず、常に”もっと先へ進んでいこう!

”と挑戦する「魂の力」のことである。

※ 常に挑戦し続けるのですね!

 

◆たとえ、どんなに狭く細い道であっても、

自分自身の努力と工夫で切り開いていく生き方が大切です。

切り開いていくのは、大きな忍耐とエネルギーを要することですが、

くれぐれもへこたれず諦めないことです。

自分の信じる道を歩き続けていますと、

共感し集まってくる人が必ず出てくるようになります。

共感者が表れると自信が沸いてきます。

※ 信じる者こそ救われるですね!

6月9日(火曜日)・老人は家の宝!

お早う御座います。

老人は家の宝!

老人は今日の文化を築いてきた功労者である。
老人を敬い大切にすることは、その智慧を受けて己のいのちに目覚め、
活力・気力を発揮することにつながる。
そうした家風の家では、家族が健康であり、子どもも立派に育つ。
日々明るく幸福になっていく。