8月1日(土曜日)・偉ぶるは馬鹿の始まり!

お早う御座います。

偉ぶるは馬鹿の始まり!

偉ぶっても、偉くなるものではない。
人から馬鹿にされても、馬鹿になるものでもない。
偉ぶれば、教えられることは身につかず、
せっかく前進していたのに、成長がパッタリと止まってしまう。
そして、その鼻持ちならない態度が人に嫌がられ、馬鹿にされる。
偉ぶるそのときから、馬鹿になり始める。

人生を楽しむ為に! 人は落ちぶれたときにどう動くかで・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆人は落ちぶれたときにどう動くかで、本物かどうかわかる。

やけになったり、見苦しくジタバタするのか、はたまた、

従容(しょうよう)としてそれを受けいれるのか。

何をしたかではなく、何をしなかったかを観る。

by 安岡正篤

■今日の旅も終り、皆で大笑いできるような、明日への出発でありたい。

※ 侍時間を過ごさないといけないようですね!

◆比較するのは他人でなく自分とは?

他人と比較しても、上には上がいますし、下には下がいます。

なので、比較するのは「自分」にすること。

自分の理想の姿との比較!

今の自分と、将来なりたい理想の自分と比べて、何が足りないでしょうか?

今の自分と理想の自分のギャップを少しずつ埋めることで、

理想の自分に少しずつ近づきます。

過去の自分との比較!

過去の自分と今の自分を比較することで、成長具合がわかります。

3年前、5年前と何も変わっていなければ、今後も変わる可能性は低いです。

しっかりと意識して、今までとは違う何かをしなければ何も変わりません。

それどころか、良くて現状維持でしょう。

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

 

7月31日(金曜日)三合の原理・人生劇の役は己が決める!

お早う御座います。

人生劇の役は己が決める!

人生は演劇である。
自分の人生においては、常に自分が主役であり、脇役にはなれない。
この人生において、自分の役者としての個性や力量を十二分に発揮するには条件がある。
それは、己のわがままを捨て、世のため人のために働くこと。
その程度に比例して、人からますます重要な役が与えられる。

人生を楽しむ為に! 一体どれだけ努力すればよいか・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、

「君は人生を何だと思うか」と反問したい。

努力して創造していく間こそ人生なのである。

by 御木 徳近

※ 毎日毎日の積み重ねなんですね!

■時とは不思議なものである。

人間生命の奥底の流れが時をつくるのか。

また国土のリズム、否、大宇宙のリズムそれ自体が時を形成しているのか。

※ 偶然の出来事はない、必然の出来事なのですね!

◆新しいことに挑戦できる人とできない人の違いは何でしょうか?

それは、自分の能力を信じられるかどうかだと思います。

「私は学歴がないのでそんな能力はない」とか、

「こんな歳を取ってからでは新しいことは無理だ」と、

すぐに自分に言い訳してあきらめてしまう人は、

新しいことには挑戦できません。

松下幸之助さんは中学校を中退していますし、カーネル・サンダースさんは65歳で何も

ないところからケンタッキー・フライド・チキンを全世界に広めました。

今、新しい仕事のアイデアがあるのに実行できない人は、

自分に言い訳をしているだけなのか、

本当にできない理由があるのかを考えてみてください。

新しいことは、もちろん絶対に成功するとは限りませんが、

必ず、自分の成長に役に立ちます。

エジソンは電球の実験をしたときに、

「これでまた、電球の素材に適さない材料が発見できた」と喜んだそうです。

挑戦を続ける人にとっては、失敗することはありません。

成功への道が近くなるだけです。

人生の最後に悔やむことは、やって失敗したことではなくて、

できるのにやらなかったことだと思います。

※ 全ては必然、通過点、諦めてはいけないのですね!

7月30日(木曜日)・本を忘れるから悪くなる!

お早う御座います。

本を忘れるから悪くなる!

人が不幸になるのは、物事に対する感謝の気持ちを忘れるからである。
自分ひとりでここまで大きくなったのではない。
人間は天地自然をはじめ、人、物にさまざまな恩恵を受けて生きている。
この大切なことを忘れてよりよい人生を歩めるはずがない。
確固たる恩意識が本となり、見事な創造発展がある。