10月1日(木曜日)三合の原理・偉ぶるは馬鹿の始まり!

お早う御座います。

偉ぶるは馬鹿の始まり!

偉ぶっても、偉くなるものではない。
人から馬鹿にされても、馬鹿になるものでもない。
偉ぶれば、教えられることは身につかず、
せっかく前進していたのに、成長がパッタリと止まってしまう。
そして、その鼻持ちならない態度が人に嫌がられ、馬鹿にされる。
偉ぶるそのときから、馬鹿になり始める。

人生を楽しむ為に! 一体どれだけ努力すればよいか・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、

「君は人生を何だと思うか」と反問したい。

努力して創造していく間こそ人生なのである。

by 御木 徳近

※ 毎日毎日の積み重ねなんですね!

■時とは不思議なものである。

人間生命の奥底の流れが時をつくるのか。

また国土のリズム、否、大宇宙のリズムそれ自体が時を形成しているのか。

※ 偶然の出来事はない、必然の出来事なのですね!

◆新しいことに挑戦できる人とできない人の違いは何でしょうか?

それは、自分の能力を信じられるかどうかだと思います。

「私は学歴がないのでそんな能力はない」とか、

「こんな歳を取ってからでは新しいことは無理だ」と、

すぐに自分に言い訳してあきらめてしまう人は、

新しいことには挑戦できません。

松下幸之助さんは中学校を中退していますし、カーネル・サンダースさんは65歳で何も

ないところからケンタッキー・フライド・チキンを全世界に広めました。

今、新しい仕事のアイデアがあるのに実行できない人は、

自分に言い訳をしているだけなのか、

本当にできない理由があるのかを考えてみてください。

新しいことは、もちろん絶対に成功するとは限りませんが、

必ず、自分の成長に役に立ちます。

エジソンは電球の実験をしたときに、

「これでまた、電球の素材に適さない材料が発見できた」と喜んだそうです。

挑戦を続ける人にとっては、失敗することはありません。

成功への道が近くなるだけです。

人生の最後に悔やむことは、やって失敗したことではなくて、

できるのにやらなかったことだと思います。

※ 全ては必然、通過点、諦めてはいけないのですね!

9月30日(水曜日)・本を忘れるから悪くなる!

お早う御座います。

本を忘れるから悪くなる!

人が不幸になるのは、物事に対する感謝の気持ちを忘れるからである。
自分ひとりでここまで大きくなったのではない。
人間は天地自然をはじめ、人、物にさまざまな恩恵を受けて生きている。
この大切なことを忘れてよりよい人生を歩めるはずがない。
確固たる恩意識が本となり、見事な創造発展がある。

人生を楽しむ為に! 徳の高さは、人が何か特別に・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。

日頃の行いで判断すべきである。

by パスカル

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

■厳寒の冬、がいがいたる白雪の彼方、陽春の到来を堅く信じ、

今、私は忍の一字の旗を、胸中に掲げて前に進む。

※ 全ては通過点必然的に起きるそうですね!

◆どんなに才能があり、人が羨むような成功を遂げている人でも、

最初から才能があるわけではなく、成功する過程で試行錯誤を繰り返し、

やがて成功するための習慣を身につけています。

成功する習慣、才能を磨く習慣などを身につけた結果、

人生が実り豊かなものになったのです。

by 望月俊孝

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

9月29日(火曜日)・破約の責めは己に返る!

お早う御座います。

破約の責めは己に返る!

破約の場合、当事者間において損得が生じる。
時によると、守らなかった方が得をしたように見える場合があるが、
そうではない。
破約は天がそれを詳しく記録している。
人の一生や世代間を超えて大局的に見ると、
必ずや破約に対する罰がある。
天は万人に公平である。