4月23日(木曜日)三合の原理・先手は勝つ手!

お早う御座います。

先手は勝つ手!

先手を打つ行動は、己に克つ心を育ててくれる。
それは、人より多く得をするためではない。
人を喜ばせ、お役に立つことのできる自分になるという意味である。
物事を先送りせず、すぐに心を切り替え、
出足・引き足を鮮やかに、先手を打つ。
こうして、その時その場で的確に物事が処置できる自分のなろう。

人生を楽しむ為に! 人生は弱気になったら負けですよ・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆人生は弱気になったら負けですよ勇気をだして知恵だして人間って、

放っておくと、だんだんと気持ちが弱気になってくるんです。

そうしたら、遠慮なく勇気を出してください!

そうしたら、続いて知恵が出てきます。

勇気を出す前に、知恵を出してもダメですよ。

勇気のない知恵は、結局実行できませんから。

※ 心の氣が大事のようですね!

■「自分のために、皆を使おう」という心では、人も自分も伸びない。

「皆のために、自分が戦おう」という心であれば、皆も伸びるし、自分も成長する。

この微妙な一念の違いが、重大な違いをもたらすのである。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

◆何をしたらいいかはっきりしない時には、何もしないことをお勧めする。

次にすることがわからないのなら、有意義な行動の前に、見出すべきもの、

あるいは学ぶべきことがあるのかもしれないからだ。

そうした状況では、一歩下がって内面を向き、内なる大いなる力に導きを求めるのだ。

もし何かをしないでいられないのなら、心を安らかにさせることだ。

それは何につけても大切な基盤に立つことになるから、正しい行動はついてくるだろう。

怖れやパニックで行動する者は、単に闇を深くするだけだ。

しかし、安らいだ心で行動する者は、内なる知という静けさからくる言葉や行動で、

光を増すのだ。

安らぎから発する行動と、思考に責め立てられた行動には芳しい違いがある。

※ 急がば回れ、慌てる乞食は貰いが少ないですね!

4月22日(水曜日)・良師は航海の羅針盤!

お早う御座います。

良師は航海の羅針盤!

人生は大海原の航海に譬えられる。
いつも凪であればよいが、そうはいかない。
嵐もあれば台風のような荒波もある。
一番恐いのは方向を見失うことだ。
悩むことはよい、方向が分かっているから。
迷うのは困る、方向が分からないから。
人は師によって成長する。良師を持て。
教えを乞え。良師は生きる方向を教えてくれる。

人生を楽しむ為に! 大事を成さんと欲すれば・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆大事を成さんと欲すれば、小なることを怠らず努べし。

小積もりて大と成ればなり。

by 二宮尊徳

※ 地道にコツコツ小さい事を大切ねですね!

■青春とは「希望」である、「成長」である。

青春とは「挑戦」であり、「建設」である。

青春とは「正義」であり、「行動」である。

※ 諦めることなく動く事なのでしょうね!

◆その人のタイプによりますが、名前で仕事ができるようになるまで、

徒弟修業みたいな期間が必要だ。

僕は朝早く、みんながまだ寝ている間に起きて、勉強するのが好きでした。

「勝ったぞ」みたいな気になる。

何に勝ったんだかよくわかりませんが(笑)

僕はアイデアは「人」そのものだとも思っているので、 広く浅く、

いろいろなところに首を突っ込んで、多種多様な人に会うことも大事だと思います。

オヤジは、「人生はすべていいほうに、いいほうに、向かっているんだよ」、

と言うのが口ぐせです。

※ 前向きな気持ち、全ては上手く行っている、ヨシ!ですね!

4月21日(火曜日)・目が覚めたらさっと起きる!

お早う御座います。

目が覚めたらさっと起きる!

人は自力で目が覚めるのではない。
何らかの事情があり必要があって、
大自然の力により目覚めさせられるのである。
そこからその人の大切な一日がスタートする。
その貴重なスタートをぐずぐずしていたのでは、
その日一日が実りの少ないものとなってしまう。
明るくさっと起きて、充実した一日にしよう。