4月24日(金曜日)・言葉は魂の息吹生命の発動!

お早う御座います。

言葉は魂の息吹生命の発動!

言葉はその人の心の現われである。
気力が充実しているときは積極的な力強い言葉が出て、
周囲の人に安心感と希望を与える。
一方、心がうちふさいでいるときは消極的な弱々しい言葉しか出ず、
周りに不安を与えてしまう。
こんなときは努めて心を奮い起こし、明るい言葉を出してみよう。
不思議に元気があふれてくる。

人生を楽しむ為に! 60歳までに種を蒔く・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆60歳までに種を蒔く。

60歳過ぎてからが収穫なのである。

『年齢を重ねることが楽しみだ。60歳から人生の黄金期が始まるぞ』

by 貝原益軒

※ 還暦ですね、折り返し地点?

■「お母さんはうるさい!」と思う時が、実は一家一族が、

最も健全で、叱咤激励されながら、成長している時といえます。

一家からお母さんの怒る声がなくなったら、どんなに侘(わび)しく、

寂しく、悲しい一日一日となってしまうことでしょうか!

※ お母さんは海、大きい存在ですね!

◆私たちは、一度「この人はこういう人だ」と思い込んでしまうと、

なかなかその思い込みから自由になることができません。

けれども、何かのきっかけで固定観念が壊れる体験をすると、

相手が別人のように見えてくることがあります。

そんなはっとする体験をしたなら、それを生かしたいものです。

嫌悪感や恨みなどのネガティブな感情を通して相手を見ていると、

相手のいやな点ばかりが目についてしまいます。

たとえ親切にされても、それを素直に取れません。

固定観念を捨てて相手を見れば、今まで気づかなかった姿が見えてきます。

今まで欠点だと思っていたことも、見方を変えれば、長所だと思えるかもしれません。

※ 見方考え方捉え方はとても大切なのですね!

4月23日(木曜日)三合の原理・先手は勝つ手!

お早う御座います。

先手は勝つ手!

先手を打つ行動は、己に克つ心を育ててくれる。
それは、人より多く得をするためではない。
人を喜ばせ、お役に立つことのできる自分になるという意味である。
物事を先送りせず、すぐに心を切り替え、
出足・引き足を鮮やかに、先手を打つ。
こうして、その時その場で的確に物事が処置できる自分のなろう。

人生を楽しむ為に! 人生は弱気になったら負けですよ・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆人生は弱気になったら負けですよ勇気をだして知恵だして人間って、

放っておくと、だんだんと気持ちが弱気になってくるんです。

そうしたら、遠慮なく勇気を出してください!

そうしたら、続いて知恵が出てきます。

勇気を出す前に、知恵を出してもダメですよ。

勇気のない知恵は、結局実行できませんから。

※ 心の氣が大事のようですね!

■「自分のために、皆を使おう」という心では、人も自分も伸びない。

「皆のために、自分が戦おう」という心であれば、皆も伸びるし、自分も成長する。

この微妙な一念の違いが、重大な違いをもたらすのである。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

◆何をしたらいいかはっきりしない時には、何もしないことをお勧めする。

次にすることがわからないのなら、有意義な行動の前に、見出すべきもの、

あるいは学ぶべきことがあるのかもしれないからだ。

そうした状況では、一歩下がって内面を向き、内なる大いなる力に導きを求めるのだ。

もし何かをしないでいられないのなら、心を安らかにさせることだ。

それは何につけても大切な基盤に立つことになるから、正しい行動はついてくるだろう。

怖れやパニックで行動する者は、単に闇を深くするだけだ。

しかし、安らいだ心で行動する者は、内なる知という静けさからくる言葉や行動で、

光を増すのだ。

安らぎから発する行動と、思考に責め立てられた行動には芳しい違いがある。

※ 急がば回れ、慌てる乞食は貰いが少ないですね!

4月22日(水曜日)・良師は航海の羅針盤!

お早う御座います。

良師は航海の羅針盤!

人生は大海原の航海に譬えられる。
いつも凪であればよいが、そうはいかない。
嵐もあれば台風のような荒波もある。
一番恐いのは方向を見失うことだ。
悩むことはよい、方向が分かっているから。
迷うのは困る、方向が分からないから。
人は師によって成長する。良師を持て。
教えを乞え。良師は生きる方向を教えてくれる。