4月25日(土曜日)・第一感を働かせよ!

お早う御座います。

第一感を働かせよ!

第一感はひらめきである。
大自然のリズムと合っているときに生ずる。
目が覚めたらサッと起きる。
気づいたらすぐする。
最初に感じたことを大事にする。
こうしていると思いもよらぬ叡知を授かる。
そうした日々の積み重ねによって感は冴え、澄んでいく。
アイデアや豊かな創造性はこうして生まれる。

人生を楽しむ為に! 失敗したところでやめてしまう・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

成功するところまで続ければそれは成功になる。

by 松下幸之助

※ 諦めない事が大切なのですね!

■”人間として最も美しい姿”とは何か。

それは、悩んでいる人、苦しんでいる人のために、

自ら苦難に向かって突き進んでいく姿ではないだろうか。

人の痛みをわが痛みとしていく。

何があろうと引き下がることなく、あえて困難を引き受けていく。

その人の姿はまことに美しい。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

◆プロとアマの違いとは? 成功と失敗を決める15の要素

★上がプロ(成功する思考・行動)
★下がアマチュア(結果が出にくい思考・行動)

1.常にひととしての成長を意識している
1.いつも現状維持、今の環境に甘えている

2.自分に自信と誇りを持っている
2.自分に自信がない、愚痴や言い訳が多い

3.時間を有効に使っている
3.時間にルーズ、使い方が下手、無駄使いが多い

4.肯定的で、粘り強く、責任感がある
4.否定的で、すぐに諦めてしまう、責任感が無い

5.常に「出来る方法」「実現する方法」を考えている
5.いつも「出来ない理由」「言い訳」を考えている

6.自己投資を続けている
6.浪費を続けている

7.いつも明確な目標を持っている
7.目標、目的がほんやり、漠然としている

8.ひとの幸せと自分の喜びがリンクしている
8.自分の事ばかり優先、嫌な事、傷つくことから目を逸らす

9.可能性に挑戦し続ける
9.自分自身の経験だけで物事を判断する

10.不思議とひとが集まってくる
10.なぜかひとが離れていく

11.思いが強く、信じ込む事ができる
11.注意散漫で、気まぐれ

12.今と未来を見ている
12.過去と今を見ている

13.自分で自分の行く道を切り開く
13.ひとに依存し、流されている

14.周りに力を貸してくれる仲間がいる
14.周りで足を引っ張りあう

15.100歩先にあるゴールに向かって進む
15.目先の欲望に向かって進む

4月24日(金曜日)・言葉は魂の息吹生命の発動!

お早う御座います。

言葉は魂の息吹生命の発動!

言葉はその人の心の現われである。
気力が充実しているときは積極的な力強い言葉が出て、
周囲の人に安心感と希望を与える。
一方、心がうちふさいでいるときは消極的な弱々しい言葉しか出ず、
周りに不安を与えてしまう。
こんなときは努めて心を奮い起こし、明るい言葉を出してみよう。
不思議に元気があふれてくる。

人生を楽しむ為に! 60歳までに種を蒔く・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆60歳までに種を蒔く。

60歳過ぎてからが収穫なのである。

『年齢を重ねることが楽しみだ。60歳から人生の黄金期が始まるぞ』

by 貝原益軒

※ 還暦ですね、折り返し地点?

■「お母さんはうるさい!」と思う時が、実は一家一族が、

最も健全で、叱咤激励されながら、成長している時といえます。

一家からお母さんの怒る声がなくなったら、どんなに侘(わび)しく、

寂しく、悲しい一日一日となってしまうことでしょうか!

※ お母さんは海、大きい存在ですね!

◆私たちは、一度「この人はこういう人だ」と思い込んでしまうと、

なかなかその思い込みから自由になることができません。

けれども、何かのきっかけで固定観念が壊れる体験をすると、

相手が別人のように見えてくることがあります。

そんなはっとする体験をしたなら、それを生かしたいものです。

嫌悪感や恨みなどのネガティブな感情を通して相手を見ていると、

相手のいやな点ばかりが目についてしまいます。

たとえ親切にされても、それを素直に取れません。

固定観念を捨てて相手を見れば、今まで気づかなかった姿が見えてきます。

今まで欠点だと思っていたことも、見方を変えれば、長所だと思えるかもしれません。

※ 見方考え方捉え方はとても大切なのですね!

4月23日(木曜日)三合の原理・先手は勝つ手!

お早う御座います。

先手は勝つ手!

先手を打つ行動は、己に克つ心を育ててくれる。
それは、人より多く得をするためではない。
人を喜ばせ、お役に立つことのできる自分になるという意味である。
物事を先送りせず、すぐに心を切り替え、
出足・引き足を鮮やかに、先手を打つ。
こうして、その時その場で的確に物事が処置できる自分のなろう。