7月9日(木曜日)・老人は家の宝!

お早う御座います。

老人は家の宝!

老人は今日の文化を築いてきた功労者である。
老人を敬い大切にすることは、その智慧を受けて己のいのちに目覚め、
活力・気力を発揮することにつながる。
そうした家風の家では、家族が健康であり、子どもも立派に育つ。
日々明るく幸福になっていく。

人生を楽しむ為に! 失敗したところでやめてしまう・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

成功するところまで続ければそれは成功になる。

by 松下幸之助

※ 諦めない事が大切なのですね!

■”人間として最も美しい姿”とは何か。

それは、悩んでいる人、苦しんでいる人のために、

自ら苦難に向かって突き進んでいく姿ではないだろうか。

人の痛みをわが痛みとしていく。

何があろうと引き下がることなく、あえて困難を引き受けていく。

その人の姿はまことに美しい。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

◆プロとアマの違いとは? 成功と失敗を決める15の要素

★上がプロ(成功する思考・行動)
★下がアマチュア(結果が出にくい思考・行動)

1.常にひととしての成長を意識している
1.いつも現状維持、今の環境に甘えている

2.自分に自信と誇りを持っている
2.自分に自信がない、愚痴や言い訳が多い

3.時間を有効に使っている
3.時間にルーズ、使い方が下手、無駄使いが多い

4.肯定的で、粘り強く、責任感がある
4.否定的で、すぐに諦めてしまう、責任感が無い

5.常に「出来る方法」「実現する方法」を考えている
5.いつも「出来ない理由」「言い訳」を考えている

6.自己投資を続けている
6.浪費を続けている

7.いつも明確な目標を持っている
7.目標、目的がほんやり、漠然としている

8.ひとの幸せと自分の喜びがリンクしている
8.自分の事ばかり優先、嫌な事、傷つくことから目を逸らす

9.可能性に挑戦し続ける
9.自分自身の経験だけで物事を判断する

10.不思議とひとが集まってくる
10.なぜかひとが離れていく

11.思いが強く、信じ込む事ができる
11.注意散漫で、気まぐれ

12.今と未来を見ている
12.過去と今を見ている

13.自分で自分の行く道を切り開く
13.ひとに依存し、流されている

14.周りに力を貸してくれる仲間がいる
14.周りで足を引っ張りあう

15.100歩先にあるゴールに向かって進む
15.目先の欲望に向かって進む

7月8日(水曜日)・あるがままそのままがよい!

お早う御座います。

あるがままそのままがよい!

物事それ自体に美醜・善悪があるのではない。
各自が自分の尺度でそう思いこむだけである。
まず現状をそのままよしと受け、苦難も己を正しく立ち返らせてくれる
ありがたいものと受けとること。
一切これがよいと明るく受けとめるとき、
創造的な対処法に自ずから気がつく。

人生を楽しむ為に! 明日のことが分からない・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆明日のことが分からないということは 、

人の生きる愉しさをつないでゆくものだ。

by 室生犀星

※ 今を一生懸命に生きる事の様です!

■苦労をしないで、わがままに、自分の好きなように生きても、

結局は、迷走飛行のように無軌道の人生となっていくことが多い。

自分が幸福にならないばかりか、人の幸福をも壊してしまう。

青年は、自分を鍛える厳しい自己形成が不可欠である。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

◆今の仕事に満足をしていない人は、

「今やっている仕事は嫌いだ。こんな無駄なことややりたくない!」

と思っているかもしれません。

しかし、人生に無駄なことは何一つとしてありません。

大好きなことをやって生きていく上で、

これまで無駄だと思えたことがすべてあなたの栄養になったということが、

後々わかってくるでしょう。

今やっていることは、決して無駄なことはないんです。

人生というのは、遠回りしようが、近道をしようが、それが自分の道なのです。

今を楽しむ感性が、生来に必ず役に立つ、そう思っています。

楽しむことが自分自身の感性を豊かにします。

いろんなことを考えられる自分になります。

仕事を楽しみましょう♪

※ 毎日を楽しむ事が大切なのですね!

7月7日(火曜日)・三合の原理・親の妥協が子をダメにする!

お早う御座います。

親の妥協が子をダメにする!

親が自分ではいけないと思いつつも、子どもの要求に負けてしまい、
子どもを甘やかす。
これが近年の、わがままで自制心のない、すぐキレる子どもをつくり出している。
親として毅然とした心と愛情をもってわが子に接したとき、
世のため人のためになる子に育つのである。