お早う御座います!6月6日(日曜日)

★取れば取られ与えれば与えられる!

つねに得をしようとする人は、いずれ損をする。
強欲な人の末路はそんなものである。
つねに与えようとする人には、多くの賛同者が現われ、
いろいろと与えられる。
私心のない慈善事業家をみれば分かる。
森羅万象は一方向には片寄らない。
出たものは入るし、入ったものは出る。
愛せば愛されるのである。

人生を楽しむ為に! ★人生に勝利するには、何より勝つ心・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。

人が八時間働くなら、十五時間働く気概、

人がうまいものを食べているときには、

自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。

by 小林 一三(阪急グループ創業者)

※ 人一倍の努力と心掛けですね!

■君も、私も、青年時代は貧しかった。

しかし、貧しいことが、誇りであった。

劇の如く勝ちゆく、私の魂は、貧しいことなど、ひとつも気にしなかった。

若き私は、常に立ち上がった。

若き私は、常に前進した。

そして勝ち抜いた。

※ 人生七転び八起きなのですね!

◆私たちは、一度「この人はこういう人だ」と思い込んでしまうと、

なかなかその思い込みから自由になることができません。

けれども、何かのきっかけで固定観念が壊れる体験をすると、

相手が別人のように見えてくることがあります。

そんなはっとする体験をしたなら、それを生かしたいものです。

嫌悪感や恨みなどのネガティブな感情を通して相手を見ていると、

相手のいやな点ばかりが目についてしまいます。

たとえ親切にされても、それを素直に取れません。

固定観念を捨てて相手を見れば、今まで気づかなかった姿が見えてきます。

今まで欠点だと思っていたことも、

見方を変えれば、長所だと思えるかもしれません。

※ 見方考え方捉え方を変える事なのですね!

お早う御座います!6月5日(土曜日)

★褒める人より叱る人!

人間誰しも褒められて嬉しくない人はない。
なかにはお世辞を真に受け、高慢になって失敗する人もある。
叱られて腹を立てる人もいる。
一方、立派になる人は、叱られたとき、これを喜んで受け入れる。
叱る人は本当に自分を思ってくれている、と知っているからである。
叱られたときは喜んで受け、謙虚に自分を成長させよう。

人生を楽しむ為に! ★経営者は、その企業の将来・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆経営者は、その企業の将来について、

もっと時間と思索をさくべきである。

by ドラッカー

※ 最後まで努力する事なのですね!

■長い生涯から、振り返ってみれば、現在の労苦が、

最も思い出深き歴史に、変わることだろう。

※ 全ては通過点必然に起きる全てを受け入れるのですね!

◆信じるということを、手段にしてはいけないそうです。

信じるだけで、人生が上手くいくものではないのですね。

大切なことは、信じたうえで、何を行動として起こしたかのようです。

信じて起こす、次の行動が大事なのですね。

本来、信じるということは、それだけで楽しく心が温かくなるもののようですよ。

※ 考えるだけではなく行動する事なのですね!

お早う御座います!6月4日(金曜日)

★希望は暗夜を照らす光!

暗闇の中に光が現われると、その場はさっと明るくなり、
見通しがよくなる。
悩み苦しんでいるときの心は暗闇のごとく先が見えず、
やることなすことが失敗に終わり、後悔の連続となる。
日々希望をもって生活することは、暗夜の中の光のごとく、
人生の目的を指し示し、進むべき方向を明確にする。