9月20日(日曜日)寅の日・後始末が悪ければ七八分で崩れる!

お早う御座います。

後始末が悪ければ七八分で崩れる!

出だしは気合い充分、努力を惜しまず、創意工夫を繰り返し、
全力投球するが、目標達成まぎわで途端に気力が萎える。
または予期せぬトラブルに巻き込まれる。
これは皆、日頃のだらしのない心境の反映である。
身の回りの一つひとつを後始末。
過去の未処理事項wも後始末。
感謝をこめた後始末が、物事を成就させる。

人生を楽しむ為に! 迷うことが少ない人生は関心の幅も・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆迷うことが少ない人生は関心の幅も狭くなる。

by 葛西敬之(JR東海会長)

※ 小さい子供は何にでも興味関心を持ちますよね!

■人間の心の中には、幸福のダイヤモンドがある。

それを採掘するには、あきらめず、落胆せず、努力し続けることです。

そこに、知恵がわき、工夫が生まれ、困難の壁を破る道が開ける。

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

◆お金を大事にし、感謝すると、お金も味方をしてくれます。

お金に対して常に、ありがとう、大好き、愛してると言っていると、

お金のほうもこの人のためになんとかしようと思うようです。

さらに、お金に感謝され、喜ばれるような使い方をすると、

ますます味方をしてくれます。

基本的には、支払いを渋らないこと、きれいにすることがすごく重要です。

ある実業家が、この話を聞いて、お金の支払いを、

請求書が来たらとにかく翌日に支払うようにしました。

支払日が何ヵ月か先であっても、翌日に支払うようにしたそうです。

すると、売上がなんと3倍になった。

億単位の売上が3倍になったそうですから、すごいです。

気持ちよくきれいに支払われることで、そのお金も喜ぶようです。

※ 何事も感謝をする事なのですね!

9月19日(土曜日)三合の原理・遠慮は上品な強情!

お早う御座います。

遠慮は上品な強情!

遠慮することは一見、謙虚で美しい姿に見える。
しかし言いたいことも言わず、やりたいこともせず、
じっと我慢するような遠慮は、頑なで強情な姿である。
品位を持って言いたいことはアッサリ言い、やりたいことはサッと行う。
素直で春風のような爽やかな積極性を身に付けよう。

人生を楽しむ為に! 人間である限り、誰でも過ちは・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆人間である限り、誰でも過ちはある。

しかし賢者や善人は、自分の過ちや失敗の中から、

未来に備えるための知恵を学び取る。

by プルターク

※ 失敗は成功の基と言う事ですよね!

■人生には、いろいろなことがある。

喜びの日もあれば、苦悩の時もある。

いやになることも起こる。

だからこそ人生は面白い。

さまざまなドラマがあるからこそ、人間である。

何の変化もない、ドラマもない、決まりきった人生は、機械のようで面白みがない。

※ 全ては必然的に起きるそうです!

by ◆瀧廉太郎

憾(うらみ)

瀧廉太郎(たきれんたろう)という人物をご存じだろうか。

日本において最も早く日本語によるオリジナル唱歌を作った一人だ。

「荒城の月」「箱根八里」「花」「お正月」「鳩ぽっぽ」など、

日本人では知らない人はいないだろう。

だが彼が不遇の人生を歩んだことについて知る人は少ない。

当時、瀧は多くの唱歌を作り人気を博した。

だが、その活躍に眉をひそめるもの達がいた。

それは当時の文部省に関係する人物達だ。

若くして才能にあふれる瀧に嫉妬と恐れを抱いた彼らは、

ついには瀧に無理矢理ドイツへの留学を命じた。

もともと体が強くなかった彼はしぶしぶではあったが、留学を決意。

たぐいまれなる才能で留学先でもその花を開かせようとしていた矢先、

突然結核を患ってしまった。

(今現在でもこれは仕組まれていたと見る動きもある)

失意の中帰郷した瀧ではあったが、

それから23才の若さでこの世を去るまで数多くの作品を作った。

ところが政府は、瀧の病気を理由にその多く作品や身の回りのものを、

焼却処分したことがわかっている。

瀧はこれまで受けた仕打ちと死後の対応を予感していたのか、

一番最後の作品として『憾(うらみ)』というピアノ曲を作っている。

声楽作品しか作ってこなかった瀧が、なぜ最後の曲にピアノ曲を選んだのか。

ひょっとするとそこには言葉として残してはおけない憎悪のメッセージが、

暗号のように隠されているのかもしれない。

※ 才能は認めてあげないといけないものですよね!

9月18日(金曜日)・金銭は努力に正比例して集まる!

お早う御座います。

金銭は努力に正比例して集まる!

まるで生き物のごとく、世界中を流通している金銭。
それは、人の英知と汗によって集まってくるが、集まった金銭で人は、
幸福になるとは限らない。
初めから金銭を集めることが目的だったのか、
世の中に役立つ事業に精魂を傾けた結果、集まった金銭なのか。
金銭が活かされるのは後者である。