6月19日(金曜日)一粒万倍日・巳の日・遠慮は上品な強情!

お早う御座います。

遠慮は上品な強情!

遠慮することは一見、謙虚で美しい姿に見える。
しかし言いたいことも言わず、やりたいこともせず、
じっと我慢するような遠慮は、頑なで強情な姿である。
品位を持って言いたいことはアッサリ言い、やりたいことはサッと行う。
素直で春風のような爽やかな積極性を身に付けよう。

人生を楽しむ為に! 「何を考えた」「何を思った」ではなく・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆「何を考えた」「何を思った」ではなく、「何をしたか」でしか人は評価しません。

思っていることを1つでも実行してみましょう。

信念は、行動に移さなければ価値がない。

by トーマス・カーライル

※ はじめの一歩、行動あるのみですね!

■人生、すべてが順調というわけにはいかない。

勝つ場合もある。

負ける場合もある。

しかし、仮に一時は敗北しても、自分自身に負けてはいけない。

自分自身に負けるのが一番、惨めである。

何があろうと、何を言われようと、今、どんな境遇にあったとしても、

自分自身に勝っている限り、その人は「王者」である。

※ 周りを気にする事無く自分に自信を持つ事なのですね!

◆人間というのは、プラス発想よりもマイナス発想に支配されやすいそうです。

だから、心が暗くなるといつまでもそれを引きずっていこうとするのですね。

なので、多くの人は、長所を伸ばすことに目がいかなくなるようです。

短所ばかりを気にして、自分の長所を見ようとしなくなります。

世の中で起こる善し悪しは、すべて必要、必然。

全てが自分の成長の為に起こっている。

そう思うことで、暗くなった心を切り替えることが出来るようですよ。

※ 人はマイナス思考にできているそうです!

6月18日(木曜日)・金銭は努力に正比例して集まる!

お早う御座います。

金銭は努力に正比例して集まる!

まるで生き物のごとく、世界中を流通している金銭。
それは、人の英知と汗によって集まってくるが、集まった金銭で人は、
幸福になるとは限らない。
初めから金銭を集めることが目的だったのか、
世の中に役立つ事業に精魂を傾けた結果、集まった金銭なのか。
金銭が活かされるのは後者である。

人生を楽しむ為に! 他人の歯や眼を傷つけながら・・・!

楽しい一生をおくる為に!

悔いのない毎日を!

◆他人の歯や眼を傷つけながら、報復に反対し、

寛容を主張する、そういう人間には絶対に近づくな。

by 中土井鉄信

※ 思いやりのない人に成ってはいけませんよね!

■人間関係を豊かにしていく上で、最も大切なことは何か。

「誠実」である。

結局、「誠実」しかない。

「誠実」は強い。

最高の武器である。

最後は、「誠実」な人が信頼され、勝利する。

※ 地道にコツコツ努力することなのですね!

◆仏陀釈尊は29歳で出家して悟ったのは35歳と言われてます。

生老病死の四苦を解決するため、王子であった釈尊は妻子と地位を捨て出家しました。

6年麻麦の行(麻と麦の粒しか食べずに修行)から、美しい娘スジャータからの乳粥を口

にしてそののち、中道を見つけ菩提樹の元で宇宙の真理を悟ったとされてます。

その後80歳(当時のインドでは平均寿命が25歳、超人的な長生き)までは、この悟った

ことを人に伝えるという生涯だったのです。

…仏陀は、最初、自分が得たことを人に伝えてわかってもらう方が難しいと感じたそうで

す。

「果たして、このことを伝えて、凡人(普通の方)が理解できるのだろうか?」という疑

問が沸いたそうです。

…でも

混沌とした中(カルマ)で苦しんでいる衆生を救うと決意されたのちは、この悟りを人に

生涯説いたそうなのです。

仏陀釈尊が悟りを得たのは、なぜ人は死ぬのか、なぜ人は老いるのか、なぜ人は病になる

のか、なぜ人は生きるのか…このことに真剣に真剣に悩んだのです。

もしあなたが想い悩んでいるとしたら深い深い悩みがあるとしたらあなたは何かを悟れる

間際にいて、大きく成長しているのかもしれません。

その悩みを心の中で丁寧に腑に落ちる感覚で解決できたときそれが一つの悟りであり、人

を救うパワーとなるのです。

悩みこそ希望の光あなたの試練、深い悩みがあなたを成長させ、さらには人をも救うので

す。

※ 世のため人のために生きる事なのですね!

6月17日(水曜日)・欠点をも愛するそれが真の夫婦愛!

お早う御座います。

欠点をも愛するそれが真の夫婦愛!

子どもへの愛は星のごとく、つねに輝く。
男女の愛は月のごとく、満つることもあれば欠けることもある。
欠けたときにはどうするか。本来欠点のない人間はいない。
そこに人間味があり、愛しさもある。
欠けたところを互いに埋め合わせ、満月にするのが真の夫婦愛である。